スイスのバーゼル市という、現代美術にゆかりのある地のギャラリーで、個展・グループ展の参加者を募集します。
2012年1月−
平面作品 : 輸送上のことから、キャンバスかパネル。額なし。
立体作品 : 壊れないように自分で責任を持って梱包すること。大きさ、重量等は、個別に対応します。
個展 : 30万円(二週間)。分割払いも可能です。
グループ展 : 30万円(二週間)。分割払いも可能です。
費用内訳 : 案内状・バニサージ費用・スタッフ準備費用・宣伝費(新聞・雑誌)
その他費用 : 搬入搬出費用、関税は、作家負担とします。
作品の写真2点(JPG)、タイトル(英語)、材料(英語)、大きさ(cm)、販売価格、住所、氏名(ふりがな)、年令、電話番号、E-Mailアドレスを記入の上、このページの下にあるボタンのE-Mailにて、海外出品相談所ベルリン本部へ審査申込みをして下さい。(容量は、合計2MB以内に抑えて下さい)。
バーゼル市は3つの国、フランス、スイス、ドイツの国境が接する三角地点にあり、この近郊には世界のお金持ちの25%が住んでいると言われています。美術館を持つバイエラー財団もその一つです。 「絵を売るならライン川沿い」との言い方がありますが、バーゼル市もライン川上流のほとりにあります。 |
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バーゼル・メッセといえば、何といってもアートバーゼルと、時計の見本市が有名です。世界中からバイヤーが訪れる盛況は、いうまでもありません。 |
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6月に行われるアートバーゼルは、世界一の規模を誇るアートフェアといえます。この時期には、日本からも大勢の人がバーゼル市を訪れます。 モダンとクラシカルが入り混じって、クリエイターにはおもしろい街であることは間違いないでしょう。 |
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正面に見えるビルに、花店が入っています。 近辺には、バーゼル・メッセの客が泊まるホテルやレストランが多数あります。ビルの真向かいには大きな画材店もあって、アートの香りのある街となっています。 |
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ビルはクラーラ通りに面しています。 ビルのすぐ前に、メッセプラッツ(路面電車)の停留所があり、アートを発表する場所として、交通の便は最適といえます。 |
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ギャラリーは、花店内の明るい2階にあります。 |
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ショーウィンドウと店内にも、ギャラリーの宣伝と展覧会の案内を出します。多くの人が訪れることが期待できます。 各作家の作品ファイルを、店内に備え付けるなども計画しています。 |
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ギャラリー内は明るい雰囲気です。 絵画や彫刻に興味があるコレクターや、画廊関係者の目にも触れるチャンスが十分にあります。 |
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| 協力 | Blumen Insel Kultur & Bahn(ドイツ鉄道文化法人) ベルリン独日協会 海外出品相談所 日本支部事務局 哲坊庵 |
| 主催 | 海外出品相談所 ベルリン本部 |
2011年04月26日 |
初掲載 |