この企画は、異例ともいえる1年間の長期にわたる常設展示です。スイスのバーゼル市という、現代美術にゆかりのある地のフラワーショップ(花店)にあるアートギャラリーで、参加者の作品を常設展示して販売します。
2011年1月−2011年12月 (1年間)
平面作品 : 絵画、版画、写真、他。10号以内(小品が望ましい)。
キャンバスかパネル。額なし。
立体作品 : 大きさ、重量等は、個別に対応します。
出品点数 : 初めの搬入は5点以内。売れると補充します。
出品料 : 55000円(1年分)。
2回の分割払いも可能です。
その他費用 : 搬入搬出費用、関税は、作家負担とします。
作家 : 60% 花店 : 30% ギャラリーDEN : 10%
審査があります(無料)。
詳しくは、メールでお問い合わせ下さい。申込要項を送ります。
表通りから見た花店です。ここにアートギャラリーがあります。 普通のアートギャラリーは入りにくいところがありますが、花を買いに来るお客さまが気軽に絵を見ることができます。 |
|
バーゼル市は3つの国、フランス、スイス、ドイツの国境が接する三角地点にあり、この近郊には世界のお金持ちの25%が住んでいると言われています。美術館を持つバイエラー財団もその一つです。 「絵を売るならライン川沿い」との言い方がありますが、バーゼル市もライン川上流のほとりにあります。 |
![]() |
バーゼル・メッセといえば、何といってもアートバーゼルと、時計の見本市が有名です。世界中からバイヤーが訪れる盛況は、いうまでもありません。 |
![]() |
6月に行われるアートバーゼルは、世界一の規模を誇るアートフェアといえます。この時期には、日本からも大勢の人がバーゼル市を訪れます。 モダンとクラシカルが入り混じって、クリエイターにはおもしろい街であることは間違いないでしょう。 |
![]() |
正面に見えるビルに、花店が入っています。 近辺には、バーゼル・メッセの客が泊まるホテルやレストランが多数あります。ビルの真向かいには大きな画材店もあって、アートの香りのある街となっています。 |
![]() |
ビルはクラーラ通りに面しています。 ビルのすぐ前に、メッセプラッツ(路面電車)の停留所があり、アートを発表する場所として、交通の便は最適といえます。 |
![]() |
ギャラリーは、花店内の明るい2階にあります。 |
![]() |
ショーウィンドウと店内にも、ギャラリーの宣伝と展覧会の案内を出します。多くの人が訪れることが期待できます。 各作家の作品ファイルを、店内に備え付けるなども計画しています。 |
|
ギャラリー内は明るい雰囲気です。 絵画や彫刻に興味があるコレクターや、画廊関係者の目にも触れるチャンスが十分にあります。 |
![]() |
| 協力 | Blumen Insel Kultur & Bahn(ドイツ鉄道文化法人) ベルリン独日協会 海外出品相談所 日本支部事務局 哲坊庵 |
| 主催 | 海外出品相談所 ベルリン本部 |
2010年11月10日 |
初掲載 |
2011年01月26日 |
ページレイアウト変更 |